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見たら呪われる!?
「恐怖の弁天様」から目が離せない

「ホラー」「夢に出そう」と話題沸騰

4本腕の「弁天様」が今、バズり中だ。

「弁天様」は長い黒髪に朱色の着物、大きい帯をリボンのように顔につけた4本の腕を持つ謎の人物がガラスケースの中に閉じ込められ、出してほしそうに蠢いている、AIやデジタル技術を駆使したインスタレーションアート。
弁天様があまりにもリアル、かつ不気味な造形のため「ホラー」「夢に出そう」と話題沸騰。
昨年よりTik TokやInstagramといったSNSでバズっており、累計970万回再生を記録している。

そんな中、弁天様をナマで見ることができるとして注目を集めたのが5月3日から14日まで岐阜県岐阜市の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」にて行われていたメディアアーティスト・志茂浩和氏の個展。
弁天様は志茂氏の作品だが、志茂氏は開催場所が図書館を主機能とした施設のため、それにちなみ架空の出版社「弁天舎」が開催するブックフェアとして、実在するかのように見える映像作品「弁天様」や「表紙だけの架空の本」Fakebookシリーズ120点などを展示。
展示会は撮影OKだったため、来場者の多くが弁天様をSNSにアップ。
作品をナマで見た興奮を感想と共に拡散しており、個展を経て、弁天様はネット上にてますますの盛り上がりを見せている。

「本に挟まる小人」も大バズり中

また同展示会では「本に挟まる人」という作品も展示。こちらは本棚の中にある本と本の隙間に小さな人が挟まっているかのように、しんどそうな顔で手足を動かしているというもので、岐阜市民がモデルを務め、展示では横3センチ、高さ15センチほどの小さい人として映し出されていた。
志茂氏のTik Tokでは岐阜での個展の様子が公開されており「弁天様」が110万、「本に挟まる人」は1430万再生を記録するなど、話題となっている。
志茂氏は1960年大阪生まれ、現在は東京在住。神戸ビエンナーレ2007への出品を機に映像インスタレーションに取り組み、日本文化の発展的継承をテーマとしながら特撮映画を想起させる仕立てにより、観客に現代を俯瞰する視点を提供しているという。

これらの刺激的な作品にグッと来た人は多かったようで、「弁天様」のコメント欄には

「すごい作品 毎日 TikTokに見に来てる。ほんまもんすごいだろうなあ」
「気付いたら永遠リピしてました。ってくらいこの動画ですら隅々まで観たい部分が沢山過ぎて…」
「恐怖心を抱かせるが、見てみたい知りたい感じたいと思わせる作品」

 といった絶賛の声が続々。
また個展に行って作品をナマで見た人からは

「最終日に観に行きました。素晴らしかったです」
「先日見に行き、不思議な世界観や色使いが良い刺激になったので、中学生の息子に勧めたところ、本日友達と見に行ったようです」

 といった熱い声が届いている。
海外からもコメントが多数寄せられており、全世界のアート好きにもしっかりと届いているようだ。

岐阜での展示を終え、ますます勢いづいた感のある“弁天様”。今度はあなたの街に現れるかもしれない!?

@hiroyasus 弁天舎ブックフェア、5月14日16時まで!お見逃しなく!#みんなの森ぎふメディアコスモス #弁天舎ブックフェア #志茂浩和 #弁天様 ♬ オリジナル楽曲 – Hiroyasu Shimo

※動画はHiroyasu Shimo公式TikTok『@hiroyasus』より

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